Berry'sフォルダー

美容とか食とかあとなんかとか・・・

続けていくことの難しさと好きだったお店の思い出

今のご時世長くお店を続けていく・・・というのは大変なものなのかもしれません。

おいしいものがすきで、食べ歩くのが好きで「素敵だな!」「また行きたいな!」って思うお店を多くの方に知ってもらいたい!っていう思いがあって現在ちょくちょくご紹介させていただいています。

 絶対ですが、行ったこともないお店を記事に書こうと思わないし、行ったはいいけど自分があまり魅力を感じなければ書きません。

それはプロではないといわれたらそうかもしれませんが、そもそも美容の方もそうですが言ってしまえば趣味の延長みたいな感じなのである意味プロではないのです。

だからと言って手を抜いているとか適当にしているつもりはないんですけどね。

少なからず読んでいただける方がいる以上、リアルでない情報や間違った情報や適当な情報を出すわけには行かないので、書く!と決めたお店やテーマについては正確性とリアリティを重視しています。

(誤字や漢字の変換ミスは・・・正直後で見つけることもありますが・・・)

 

そんなわけで「いいな」「この店好き」「また行きたい!」と思えるお店は書かせていただいているわけですが、とりわけ自分が好きで一押しのお店はより熱くなってしまう・・・というか、何度か足を運んだうえで書きたい!と温めているのです。

 

まぁその間に先を越されることもありますが・・・

 

実は3回ほどしか行ったことがないのですが、それでもお気に入りのとあるカフェがありました。

まさに来週あたり行こうかと思っていた矢先に、閉店のお知らせが・・・

 

事情は分かりませんが本当に突然だったようで・・・

 

大須観音から歩いて10分くらいの場所にあるCafe Aliveさんというお店でした。

 

実はこちらのお店さんはインスタグラムを通して気になっていたお店で夏くらいに行ってみたのが最初でした。

隠れた?縁結びの神社でもある洲崎神社の隣にあるカフェでした。

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大須観音から10分くらいと聞いていたのですが、名古屋駅からでも歩けなくはないので行くときは名古屋駅から20分くらい歩いて行ってたのです。

 

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バリスタのライセンスを持っているというオーナーさんのこんな思いから生まれたカフェだそうです。

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かわいらしいものやおいしそうなものを見ると顔がほころぶ。

おいしいものを食べると幸せな気分になれる。

そういった食から得られるところでその思いが伝わってくるな・・・というのはお店に伺って確かに感じましたし、オーナーさんも優しそうな雰囲気の方でした。

まず見ただけで顔がほころんでしまう・・・かわいらしいラテアートです。

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ラテアートはその時によって違います。

誰もが知っている有名キャラクターの時もあります。

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かわいすぎるので崩したくないほどでした。

見た目がかわいいだけでなく、深みがある中に優しいミルクの味わいもあるおいしいカフェラテでした。

 

フードメニューはすべて自家製で、食べて幸せな気分になれるお食事やスイーツがそろっています。

キッシュは日替わりで、このボリュームです。 

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ここまでの厚さのキッシュは私は初めてみました!

具材もしっかりと入っていますし、全体的に優しくもしっかりとした味わがある・・・とってもおいしいキッシュでした。

ケーキもとってもおいしかったです。

シフォンケーキは日替わりでお味が違います。

写真は抹茶のシフォンケーキでした。

ふんわりとした生地と抹茶の風味が最高!

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程よく甘酸っぱくてチーズが濃厚!

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アイスクリームも自家製です。

他には写真を撮り忘れましたが、ガトーショコラもありました。

ケーキはドリンクとセットで700円!

これは名古屋のカフェにしてはかなりお得だったと思います。

 

閉店してしまうには惜しいカフェでした。

どこかで再開してくれるとうれしいのですが・・・・

 

ただ個人的にも「好きなカフェ」と言いつつあまり行けなかった理由の1つに場所があります。

駅から20分くらいと言うのは結構意気込んでいかなくてはいけませんし、最寄駅からでも10分というのは「遠い」と感じてしまうというのがありました。

 

もし、こちらのお店が中心地にあったなら変わっていたのか?

そんな単純なものではないかもしれませんが、名古屋市内・・・いや、どこでもかな?いつの間にかできていていつの間にかなくなっている・・・というのも多いもの。

 

このご時世お店や商売を続けていくというのは、私にはわからない大変さはたくさんあるのでしょう。

 

実際に記事を書かせていただいた後にお店の方から「掲載された記事を見て来てくださったお客様が多かった」というお話を聞くことも何度かあったので、素敵だなって思うお店や好きなお店には続いてほしい、思い上がりなのかもしれませんが、もしお店の記事を書かせていただくことでその手助けができるのであれば、私にできる全力で応援していきたいと思うのです。

だからこそリアルじゃない情報を流すようなことは絶対にしたくない!と改めて思います。